自動車運転免許を取得したいが、手動運転装置でなければ運転できなそう・・・

お体の状況や、お住まい地域によって方法は様々ですが、ざっくり以下の方法があります。

  1. 自分で車を購入し、持ち込み教習車に改造して、それを自動車学校に持ち込んで入校する
  2. 手動運転装置付きの教習車を保有する、十勝管外の自動車学校を選んで入校する
  3. 自動車学校にお願いして、手動運転装置付き車両を用意してもらう(要相談)
  4. 簡易的な手動運転装置を自動車学校の教習車に一時的に取り付けさせていだだく(要相談)

1.は、たしかに確実な方法ですが、教習車仕様に改造する費用負担が大きいことや、万が一、何かしらの要因で自動車運転免許が取得できなかった場合のリスクなどが懸念されます。

2.は、極論になるかもしれませんが・・・合宿免許などとも呼ばれる方法で、宿泊施設を有する管外の自動車学校に入校したり、本州の教習所が併設されたリハビリセンターなどに入所する方法ですが、なかなかハードルが高いのも現実です。

3.は、管内の自動車学校に陳情?となりますが、今すぐそれが叶うというのはなかなか難しいかもしれません。

4.は、イフで取り扱いのある「901ハンドコントロール(汎用型の手動運転装置)」などを自動車学校様が保有する教習車に入校している期間だけ一時的に取り付けさせていただき、それを使って技能教習を受けるという方法です。

イフのブログ記事に[4]の方法を実施した事例を掲載してありますので、そちらも合わせてご参照ください。
全国初?!自動車学校の教習車に901ハンドコントロール・システムを装着して運転免許取得にチャレンジ!