電動車いすアイテム

ヤマハ 電動車いす用 リチウムイオンバッテリー[Li-ion]

ヤマハ リチウムイオンバッテリー
ヤマハ リチウムイオンバッテリー

ヤマハ電動車椅子専用の純正オプションです。

リチウムイオン[Li-ion]バッテリーは、ニッケル水素バッテリーと比べて大きな電気容量をもっているため、約2倍の航続距離があります。

リチウムイオンバッテリーをお使いの方の交換用や予備として、ニッケル水素バッテリーをお使いの方のアップグレードとしてご検討ください。

在庫状態 : お取り寄せ(注文可)

販売価格  ¥137,500(税込)

数量  

製品概要

メーカー ヤマハ発動機株式会社
製品名 リチウムイオンバッテリー
型式 ESB1
品番 XOC-82100-11

旧製品は灰色
製品重量 3.6kg
製品寸法 W163.5×D86×H259.5mm

ヤマハ 電動車いす リチウムイオンバッテリー 製品寸法

容量 25V×11.2Ah
残量表示 5段階ランプ方式
1充電の電動走行距離
(※1)
JWアクティブPLUS+=30km
タウニィジョイXPLUS+=27km
JWX-1 PLUS+=30km
ジョイユニットXPLUS+=27km
JWスウィング=40km
JWX-2=40km
対応充電器 <旧製品(廃盤)>
リチウムイオンバッテリー専用充電器
品番:X0C-8210C-20
ヤマハ リチウムイオンバッテリー用、旧充電器

<現行品>
Li-ion、Ni-MH共用充電器
品番:X0F-8210C-10
ヤマハ 電動車いす用 充電器

充電方法 充電プラグをバッテリーのコネクタに差し込んで充電します
ヤマハ 電動車いす リチウムイオンバッテリー 充電方法
充電時間(※2) 通常充電 =約4.5時間
満充電する時の電気代の目安 約14円
寿命の目安 ・使用開始から8年経過
・積算充電容量が8000Ahを超えた時(※3)
・約700サイクル(※4)
>> リチウムイオンバッテリーの最大使用期限
車椅子の互換性 JW-I 以外のすべてのJW製品で使用可能
飛行機搭乗時 ヤマハのウェブサイトでご覧ください
>> Q&A:旅行・飛行機搭乗時
TAISコード 00233-000076
  1. 電動走行距離は、バッテリー新品、常温15~20度、直線平坦路連続走行距離の参考値です
  2. バッテリー残量が空の状態から満充電まで。時間は目安であり、気温や電源の状態により、充電時間が異なる場合があります
  3. 充電できなくなる約3ヶ月前、または積算充電容量が7800Ahに達した時点から容量ランプでお知らせします。
  4. 1サイクル=バッテリーを使い切ってから満充電すること

製品の特長

  • ニッケル水素バッテリーと比べて大きな電気容量をもっています。
  • バッテリーマネジメントコントロールシステム(BMC)を内蔵しています。(マイコン内蔵型)これは充放電状況、使用状況、温度状況などをコンピューター管理するシステムです。
  • メモリー効果が一般的に起きないと言われているため、リフレッシュ充電は不要で、継ぎ足し充電することが可能です。
  • 水銀・カドミウムを含まない自然環境にやさしいバッテリーです。
  • コンパクトで大容量です。(25V×11.2Ah)
  • 車いすで坂道を下ると内部モーターが発電を行い、充電作業が働きます。

Made in JAPAN

障がいのある人や高齢者の移動をサポートする車いすは、手動式と電動式の2つに大別されます。

ヤマハ発動機(本社:静岡県)が、手動式の軽さや機動性と、電動式のパワーや走破性を併せ持つ、新しい車いすの世界を実現するというコンセプトで開発した「JW(Joy Wheel)」シリーズには、従来の電動車椅子とは異なる、独自開発の新しい技術や、同社がロボットや電動アシスト自転車、電動スクーターなどで培った技術が応用されています。

JWシリーズには、手動車いすを電動化する「車いす用電動ユニット」と電動アシストの力で車いすの操作をラクにする「車いす用電動アシストユニット」があり、それぞれの電動ユニットと、そのユニットを装着した完成車を発売しています。

電動車椅子 | ヤマハ発動機

ヤマハ発動機 | 電動車椅子 https://www.yamaha-motor.co.jp/wheelchair

ヤマハ バッテリー Q&A

標準仕様の「ニッケル水素バッテリー(Ni-MH)」と、オプション品の「リチウムイオンバッテリー(Li-ion)」の2種類があります。

リチウムイオンバッテリーはニッケル水素バッテリよりも約2倍の航続距離があります。

 

ヤマハ ニッケル水素バッテリー
ヤマハ リチウムイオンバッテリー

互換性はあります。
現在発売されているヤマハの電動車椅子は、ニッケル水素バッテリーとリチウムイオンバッテリー両方とも使用できます。また過去製品のJWX-1、JWアクティブ、タウニィジョイエックス、ジョイユニットエックスも両方とも使用できます。

互換性はあります。
現在のニッケル水素バッテリーとリチウムイオンバッテリーの色は黒色ですが、過去は灰色でした。
色が変わっただけで、機能はほとんど変わっておらず、航続距離や性能に違いはありません。

 

ヤマハ 電動車いす用バッテリー 現行品
ヤマハ 電動車いす用バッテリー 過去製品

ニッケル水素バッテリー、リチウムイオンバッテリー、それぞれ1回の満充電にかかる電気代の目安は下表のようになっています。

バッテリー種類 1回の満充電にかかる電気代
ニッケル水素バッテリー 約8円
リチウムイオンバッテリー 約14円

※数値は目安であり、保証する値ではありません。

バッテリーが空の状態から充電を始めたとして充電開始から完了までにかかる時間は、ニッケル水素バッテリーで2.5~3時間、リチウムイオンバッテリーで約4.5時間です。

バッテリーの寿命は使用状況や保存状態、走行状態、気温、充電のしかたなどにより異なります。バッテリーは消耗品ですので、1回の充電で走れる距離が著しく短くなってきたら寿命と考え、新しいバッテリーに交換してください。ヤマハ電動車椅子用バッテリーの寿命の目安は下表のとおりです。

なお、ニッケル水素バッテリーの場合、メモリー効果が働いてバッテリー性能が落ちている場合もあります。このような時は、リフレッシュ充電をしてから寿命の判断をしてください。

バッテリー種類 バッテリーの寿命の目安
ヤマハ ニッケル水素バッテリー 充電と放電を300回程度行なうと、新品時の容量に対して約60%まで減少します。
充電終了直後にもかかわらず容量表示ランプが5つ点灯にならない場合、劣化が進んでいる可能性があります。
ヤマハ リチウムイオンバッテリー 最初の充電開始より8年
または積算充電容量8000Ah
(充放電回数約700サイクル分)
↓ ↓ ↓
使用できなくなります。
>> リチウムイオンバッテリーの最大使用期限

・数値は目安であり、保証する値ではありません。
・バッテリーの寿命は使用状況や保存状態、走行状態、気温、充電のしかたなどにより異なります。
・1サイクル=バッテリーを使い切ってから満充電にすること。

大丈夫です。
ヤマハのバッテリーはマイコン内蔵型であり、使用状況を監視しています。ただし、バッテリー性能を維持させるために、充電器のリフレッシュランプが点滅した時は、必ずリフレッシュ充電をしてください。

充電器 (Li-ion,Ni-MH共用) はNi-MHバッテリーの充電において、リフレッシュ充電機能を備えています。
リフレッシュ充電は、メモリー効果を予防、解消するためにバッテリーに残っている電気を放電してから充電を開始します。
充電器にバッテリーを差し込んでリフレッシュランプが点滅した場合、リフレッシュ充電を実施してください。

>> リフレッシュ充電のしかた PDF (394KB)

ニッケル水素バッテリーは、少しだけ使ってすぐに充電しなおすような使いかたを繰り返すと、実際に使える容量が減少する現象が発生します。この現象をメモリー効果と呼びます。メモリー効果は、バッテリーの電気を放電しきってから充電することで予防、解消することができます。
リチウムイオンバッテリーでは発生しません。

充電器のリフレッシュランプが点滅したら、リフレッシュボタンを押してリフレッシュ充電をしてください。
ヤマハのニッケル水素バッテリーに内蔵されたマイコンが使用状況を監視し、適切なリフレッシュ充電のタイミングを充電器側のランプでお知らせいたします。

リフレッシュ充電にかかる時間はバッテリー残量により変化します。リフレッシュ充電開始から充電終了までにかかる時間は、通常3~19時間です。(旧ニッケル水素バッテリー専用充電器(JWC-2)でのリフレッシュ充電の場合、3~15時間です。)

充電が待機中の状態です。バッテリーの温度が0度以下や40度以上の場合は充電できません。適切な温度に復帰すると充電を始めます。

リフレッシュ充電の合図です。ランプの点滅中にリフレッシュボタンを押してリフレッシュ充電を行ってください。

理由は2つ考えられます。
1つ目はバッテリーの寿命です。内蔵されたマイコンがバッテリーの劣化度合いを把握して新品時の80%以下になると充電が完了しても5灯目がつかなくなります。更に劣化して60%以下になると4灯目もつかなくなります。この状態になったら寿命の目安としてください。(※バッテリー寿命の目安については前項もご参照ください)

2つ目はバッテリーの温度上昇による充電中止です。気温の高い環境下での充電や新品のバッテリーを充電したときに起こる現象です。バッテリーを一旦充電器から外してから再度充電してください。

バッテリーは消耗品です。未使用であっても長期間保存した場合は、バッテリーは劣化し容量は減少します。複数のバッテリーをご使用の際は交互にお使いください。

バッテリーを保管する時には、涼しくて乾燥した場所を選んで保管してください(保管には気温が10℃~25℃の場所が適しています)。

下記のやりかたで保管してください。

  • バッテリーを保管するときは、必ず保護キャップを取り付けてください。
  • バッテリーは涼しくて乾燥した場所に保管してください。
  • 30日以上使用しないときは、満充電状態で保管してください。
  • 使用しない期間が3 ヶ月を超える場合は、3 ヶ月おきに充電してください。
  • 気温10~25℃が保管に適した環境です。

バッテリーは消耗品です。未使用であっても長期間保存した場合は、バッテリーは劣化し容量は減少します。複数のバッテリーをご使用の際は交互にお使いください。

バッテリーを保管する時には、涼しくて乾燥した場所を選んで保管してください(保管には気温が10℃~25℃の場所が適しています)。

下記のやりかたで保管してください。

  • バッテリーを保管するときは、必ず保護キャップを取り付けてください。
  • バッテリーは涼しくて乾燥した場所に保管してください。
  • 30日以上使用しないときは、容量表示ランプが3つ点灯するように充電した状態で保管してください。
  • 使用しない期間が3 ヶ月を超える場合は、3ヶ月おきに容量表示ランプが3つ点灯するように充電してください。
  • 気温10~25℃が保管に適した環境です。

リサイクルにご協力ください。寿命を迎えた使用済みバッテリーは弊社もしくは電動車椅子の購入先にお渡しください。貴重な資源として再利用します。

ニカドバッテリーは販売を終了しており、新品を購入することはできません。
またニカドバッテリーで動く過去のJW製品では、現在のニッケル水素バッテリーとリチウムイオンバッテリーを使うことはできません。

リチウムイオンバッテリーは写真のように充電が可能です。
ニッケル水素バッテリーではできません。

ニッケル水素バッテリー専用充電器(JWC-2)及びリチウムイオンバッテリー専用充電器(ESC1)の取り扱い、充電方法は下記PDFより確認願います。

>> 旧充電器の取り扱い方法 PDF(1.22MB)

リチウムイオンバッテリーは底面に製造年月日が記載されています。購入日とは異なりますが参考にしてください。

ヤマハ リチウムイオンバッテリーの製造年月日

※リチウムイオンバッテリーは、工場出荷後の最初の充電日を使用開始日と認識します。(上記製造年月日とは一致しません)

ご購入の前にこちらを必ずお読みいただき、ご了承の上お買い求めください。

  • 製品はヤマハ発動機(静岡県)から直送でお届けします。
  • 製品はヤマハ発動機が在庫を保有していますが、半導体不足などで欠品の場合は都度納期確認となります。
  • メーカーの在庫状況は事前に確認できません。ご注文をいただいた後で、適時ご連絡させていただきます。
  • メーカーで長期欠品の場合は、ご注文をキャンセルさせていただく場合があります。
  • 製品がお手元に届いたら必ず初回充電を行ってからご使用ください。
  • 製品の画像はイメージ写真となっていますので、実際と異なる場合がありますことをご了承ください。
  • 製品の画像には「マイコン内蔵型」シールが貼ってありますが、現行品にシールは貼られていません。
  • 別途リチウムイオンバッテリー対応の充電器 が必要となります。
  • タイプ違いや装着できないなどの理由による返品交換などはお受けすることが出来ません。
  • その他の留意事項等は、商品説明に記載のアイコンならびにショップ利用ガイド をご参照ください。

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