医療的ケア児やボランティアに関心のある地域の方々の講演会&座談会を開催します!

医療的ケア児やボランティアに関心のある地域の方々の講演会&座談会  チラシ

ダウンロード:座談会チラシ 1.65 MB | PDF

「いぇーる in とかち」の主催により、来月2月16日に十勝にお住まいの方全員を対象とした講演会&座談会を開催します!

昨年度は医療的ケア児を取り巻く十勝の現状を共有するため「シンポジウム 」を開催し、今年度は更に掘り下げるべく「十勝圏域で小児等在宅医療に関わる医師、市町村保健師、保健所職員等を対象とした小児等の在宅医療推進に向けた意見交換会(2018.12.6)」「医療的ケアが必要なお子さん、ご家族のサービス利用に関する講演会&座談会(2018.12.9)」「十勝圏域の病院等の地域連携室看護師および医療ソーシャルワーカー、地域の在宅医療に関心のある専門職等を対象とした、小児等の在宅医療推進に向けた意見交換会(2019.1.24予定)」などを企画実行してきました。

第4弾となる今回の講演会&座談会は、保健医療や福祉といった枠にとらわれず、企業や団体、個人の方で「自分も何か出来ないだろうか?」とお考えの方に是非とも参加していただきたいと願い企画しました。

講演会では、帯広でユニバーサルデザインのものづくりを通じて笑顔をつくりたいと頑張っている[Otete to Otete ]代表 橋本久美子さん、同じく帯広で家族介護者に “身体と心のケア” を届けるという活動をされている[ケアラーサポート ]代表 佐々木景子さんのお二方に熱い想いを語っていただきます。

内藤も実行委員の一人として(微力ながら)関わっていますので、一人でも多くの方にご参加いただき、みんなで一緒に “できる事” を考えましょう\(^o^)/

 


YeLLとは?

小児等在宅医療連携拠点事業の理念・目的

「YeLL(いぇーる)」は、「北海道小児等在宅医療連携拠点事業」の愛称です。
「yell」は英語で、「応援する」という意味。
日本語の、「家」に似た響きを持つ言葉でもあります。

日常的に高度な医療行為が必要なために、病院で生活している子どもたちがいます。
でも、医療的ケアを自宅で受けられる体制と、ご家族を支える環境さえ整えば、その子どもたちも、自分の家で、家族と暮らすことを選択できます。
医療を必要とする人々が家で暮らすことを可能にするネットワークを北海道につくり、拡げていく。
在宅医療の重要性をより多くの方に知ってもらいながら、多様な人々が一緒に暮らす社会づくりをすすめる。
「応援」してくれる仲間を、北海道にどんどん増やす。

それが、「YeLL」の活動の目的です。

———-

そして、そんな「YeLL」の活動目的に共鳴した十勝地区の有志が集まり、 “とかち流のYeLL” を広めるべく、2016年からスタートしたのが「いぇーる in とかち」のプロジェクトです♪