オーエックスの新製品「クロスウィール」を初試乗しました!

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いつもお世話になっている「オーエックスエンジニアリング(OX ENGINEERING)」営業部の「Iさん」がイフに来店してくださいました。

事前にいただいた電話で、「是非とも、内藤さんに見せたいモノ(新製品)があります!」とのこと・・・

ワクワクしながら、楽しみに待っていた内藤の目の前に現れたのは、オーエックスエンジニアリングが、アクティブな車いすユーザーのために新しく開発した「CROSSWHEEL(クロスウィール)」でした!

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この「クロスウィール」は、オーエックス製の車いすにインストール(装着)することができる “着脱式のフロントホイール” で、クロスウィールを装着すると、走行性能と快適性が格段に向上し、ユーザーの幅広い活動をサポートするという優れものです♪

クロスウィールは一見すると、イフで取り扱いしている「FreeWheel (フリーウィール)」や「Stricker Lomo 360(シュトリッカー ロモ 360)」、COM泉屋さんの「快適AQURO 」などと似通った製品に見受けられますが、そのコンセプトは明確に異なります。

いずれの製品も<車いすのキャスター車輪(前輪)を宙に浮かせて走行性を高める>という点では共通していますが、従来の製品群は “12インチ” 以上の大径車輪を装備して、悪路の走破性や、段差の乗り越えなどを重視しているのに対し、クロスウィールは敢えて “8インチ” という小ぶりな車輪を採用することで、日常生活での快適な取り回しを重視したものになっています。

一例を挙げると、クロスウィールは装着した状態で、車いすの全長+31cm程度で収まるコンパクトな設計です。

前述の FreeWheel (フリーウィール)が前方に50cmくらい伸びてしまうことを考えると、20cm近くも短いサイズを実現しているのです!

ワンタッチで簡単に着脱できるクロスウィールですが、狭い場所でも旋回がしやすくなっているため、わざわざ外さなくてもよいシチュエーションも多いのではないでしょうか?

CROSSWHEEL(クロスウィール)を装着した状態で、車いすの全長+約31cmというコンパクトな設計

他にも、オーエックスエンジニアリングさんらしい創意工夫が随所に盛り込まれたこの「クロスウィール」は、OX製の車いすを駆られているユーザーにとってのマストアイテムとなること請け合いです!

SmartDrive®(スマートドライブ) と併用して、無敵のマシンに仕上げるのも面白いですね ♪

クロスウィールで屋外の走破性と快適性をプラスして、あなたの日常生活がより豊かになることを願っています。。。

 

You Tube 動画

CROSSWHEEL(クロスウィール)を初試乗させていただいた時に撮影した動画がありましたので、You Tube にアップしてみました♪

約33秒という、とても短い動画ですが・・・クロスウィールを装着した走行イメージの参考にしていただければ幸いです。

製品紹介

発売当初は、北海道と東北エリアだけの限定(先行)販売となっていましたので、イフのお客様(OX車いすのユーザー様)にだけ、こっそりと情報提供させていただいておりましたが、2020年11月から日本全国に解禁となったことを受け、遅ればせながら製品紹介ページを作成しましたので、ご興味のある方は是非ともご覧ください♪