車いす

SmartDrive MX2+ 
PushTracker™ / PushTracker E2(E3)

SmartDrive®(スマートドライブ)は「MAX MOBILITY, LLC(アメリカ・テネシー州)」が開発した、手動車いすに簡単に取り付けられる “着脱式の電動アシストユニット” で、2017年12月に同社を買収したpermobil社が、世界各国で販売している製品です。

2005年の誕生以来、たび重なる進化を遂げて、4代目となる[SmartDrive MX2(スマートドライブ・エムエックスツー・プラス]は、リストバンド型の[PushTracker(プッシュトラッカー)]が採用され、革新的ともいえる【MX2+モード】が追加されました。

PushTrackerは、ユーザーのタップ動作1 を感知して、車いすに装着したSmartDriveを自在にコントロールすることで、漕ぐ力が弱い方や坂道などをスマートにアシストします。

SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
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SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
SmartDrive MX2+ PushTracker — MAX Mobility
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お薦めポイント!

革新的な電動アシスト

プッシュトラッカーを付けた腕のタップ操作だけで意のままにアシスト走行が可能で、勾配のある坂道や毛足の長いカーペットでも軽々走行!

フレキシブルに可動するスマートドライブは、装着したままでウイリーや段差の上り下がりなども思いのままです♪

スマートドライブ お薦めポイント

簡単インストール

一部の特殊な形状の車いす以外は、ほぼ全てのタイプの手動車いすに装着することが可能。

お使いの車いすに合わせたアタッチメントを予め装着しておくことで、スマートドライブが簡単な動作で着脱できるようになります。

スマートドライブ お薦めポイント

軽量コンパクト

本体重量は約6.1kgで、人間工学に基づいて配置されたグリップハンドルを持って車いすの後方に装着することができます。

装着後も車いすの動きを妨げることがないため、その存在を忘れてしまうくらいに自然な感じですが、アシストONのあとは、あなたを異次元の世界へいざないます♪

スマートドライブ お薦めポイント

選べる3つの走行モード

MX1モード

初代スマートドライブから採用されている基本の走行モードで、「イージーモード」や「トレーニングモート」と呼ばれています。

ハンドリムを漕ぎ始めるとスマートドライブがアシストを開始し、車いすのスピードを一定に維持するように駆動し続けます。

ハンドリム操作で車いすにブレーキをかけるとアシストが停止するというシンプルな制御のため、低速で移動する屋内活動などに最適なモードです。

MX1モード時はハンドリムでブレーキをかけると、スマートドライブがアシスト速度を維持しようとするため、それ以上の制動力をハンドリムに加えて減速する必要があることから、低速走行時のみの使用を推奨しています。

MX2モード

MX1と同様に、ハンドリムを漕ぎ始めるとスマートドライブがアシストを開始し、車いすのスピードを維持するようにスマートドライブが駆動し続けますが、アシストの停止は専用のリストバンドを装着した腕で “シングルタップ” すると即座に停止させることができます。

ハンドリムで強くブレーキをかけてアシストを解除する必要が無いため、屋外活動などで快適な速度で走行することができるモードです。

ヤマハのJWX-2のように、車いすのハンドリム操作の負荷に応じてモーターの補助力が働く電動アシストユニットとは違い、スマートドライブ(MX2モード)は車いすのスピードを感知して、その速度を保つように駆動し続けます。そのため、車いすのスピードを上げるためには、ユーザーが更にハンドリムを強く漕ぐ必要があり、そのハンドリムを漕ぐ力自体は軽減されません。
例えば、坂道の途中で停止した場合などは、最初のひと漕ぎはアシストが働かないため、ご自身の力だけでハンドリムを漕いで前進する必要があります。

MX2モード

4世代目のスマートドライブに加わった、斬新で快適な新たなモードです♪

これまでのようにスマートドライブのアシストを開始させるために最初にハンドリムを漕ぐという動作は不要で、プッシュトラッカーを装着した腕を “ダブルタップ” することで、スマートドライブが加速を始め、希望のスピードに達した時点で “シングルタップ” するとその速度で巡航を続け、もう一度 “ダブルタップ” するとアシストが停止します。 つまり「車いすを漕ぐ必要がない!」という革新的なモードなのです。

車いすの方向転換や、アシストの停止後に車いすを減速したり停止させるためにはご自身によるハンドリムのブレーキ操作が必要です。

走行中に更にスピードを上げる場合は、ご自身でハンドリムを操作して加速するか、ダブルタップで一度アシストを停止させた後で1秒待ってから再度ダブルタップをするとスマートドライブによる加速が再開します。


  • いずれのモードもスマートドライブの電源がオンの状態でのみ作動します。
  • 電源のオン-オフはプッシュトラッカーを使っておこなうことができます。
  • 製品に付属するサムスロットルボタンを装着して、そのボタン操作でアシストを停止させることもできます。
  • 更に詳しいモードの内容説明や操作方法は製品マニュアルや動画資料をご参照ください。

 

SmartDrive PushTracker
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PushTracker™

PushTracker(プッシュトラッカー)は、シンプルなウォッチタイプのリストバンドで、ユーザーのタップ動作を感知してスマートドライブを自在にコントロールします。

スマートドライブの各種設定変更ができる他、漕いだ回数や走行時間、バッテリー残量などの活動情報をリアルタイムで表示することができます。

MX2+専用に用意された無料のスマホアプリ2 を使うと、毎日の活動データを表示&記録したり、装置のアップデートも行うことができるようになります。

PushTracker(プッシュトラッカー)+アプリ
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PushTracker E2

PushTracker E2(プッシュトラッカー イー ツー)を使用すると、画面をスワイプしてタップすることで全ての設定を行うことができ、スマートドライブの操作がさらに簡単になります。

Wear OS by Google アプリで PushTracker E2 とスマートフォンが同期されるため、スマートウォッチとしての利用範囲が広がります。Google アシスタントで各種の情報やメッセージを確認したり、健康やフィットネスの情報を管理するなど、すべて PushTracker E2 で操作できるのです。

付属のリストバンドは、市販のリストバンド(幅22mm)に交換して、あなた好みのスタイルに合わせてカスタマイズを楽しむことができます。

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SmartDrive PushTracker E2
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SmartDrive PushTracker E2
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SmartDrive MX2+ App,
Apple Watch

2022年2月に、待望のアップルウォッチ用の SmartDrive MX2+ アプリがリリースされました。

クラス最高のバッテリーパフォーマンスを誇るアップルウォッチを使い、画面上でスマートドライブの設定変更を行い、走行距離やバッテリーレベルの確認をしながら、タップジェスチャでスマートドライブを自由自在に制御することができるのです。

アップルウォッチ用の SmartDrive MX2+ アプリは、Apple App Storeから無料でダウンロードできます。

  • アップルウォッチは製品には付属していません(ペルモビールはアプリのみの提供となります)
  • 使用できるアップルウォッチは、シリーズ5/6/7 およびSEとなります
  • アプリのインストールなどにはiPhoneが必要です
  • iOS8以上に対応

SmartDrive MX2+ for WatchOS
MAX Mobility
無料
Only on Apple Watch

SmartDrive MX2+ App, Apple Watch
SmartDrive MX2+ App, Apple Watch
SmartDrive MX2+ App, Apple Watch
SmartDrive MX2+ App, Apple Watch
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 動画紹介

イメージPV by ペルモビール株式会社
瀬立モニカ選手がスマドを選ぶ理由
MAX Mobility – SmartDrive MX2+ PV
スマートドライブ操作方法 MX2+
スマド取付方法:固定式車いす
スマド取付方法:折り畳み車いす

製品仕様

製品名 SmartDrive MX2 +
製造元 マックスモビリティ、LLC
販売元 ペルモビール株式会社
タイプ 手動車いす用着脱式電動アシストユニット
走行距離 約19.8km ※走行条件によって変動します
最高速度 6.0km/h ※日本仕様
制御モード MX1, MX2, MX2+ の3モード
モータ出力 250W / 36V
適応温度 -25°C〜50°C
ドライブユニットサイズ 全長:38.9cm / 全幅:14.1cm / 全高:24.2cm
オムニドライブサイズ 直径:19.3cm / 幅:7.1cm
駆動部重量 6.1kg
駆動用バッテリー リチウムイオン(容量3.4Ah)
耐用年数 5年 ※バッテリーは除きます、走行条件によって変動します
同梱内容 ・ドライブユニット(本体)1個
・ドライブユニット(本体)用充電器 1個
・プッシュトラッカーE2 1個
・プッシュトラッカーE2用充電器 1本
・スイッチコントロールボタン 1式
・車いす接続クランプ(指定のサイズのもの1個)
・保管用フォームホルダー 1個
希望小売価格 ¥748,000(消費税込み)
  • スマートドライブは、ANSI(米国国家規格協会)、RESNA(北アメリカリハビリテーションエンジニアリング及び支援技術協会)の車いす基準Volume1及びVolume2の全ての適用基準に適合していることが試験結果により確認されています。
  • スマートドライブを取り付けることによって、使用される車いすの仕様が多少変化することがあります。
  • スマートドライブを付けたままでも自走可能です。
  • スマートドライブはあくまでもアシストするもので、電動車いすとは違います。
製品名 PushTracker™
製造元 Max Mobility, LLC
販売元 ペルモビール株式会社
内臓バッテリー リチウムイオン(リチウムイオンポリマー)
動作電圧 3.8 V
バッテリー容量 90mA-h
ワイヤレス動作帯域 2.4GHz(2.4000 から 2.4835GHz)
ワイヤレス電力伝送 0dBmから-23dBm
耐用年数 5年 ※バッテリーは除く、使用条件によって変動します
バッテリー耐用年数 2年 ※使用条件によって変動します
Bluetooth® LE搭載 FCCID QOQBT113
IC ID 5123A-BGTBLE113
耐水性 IPX4
(毎分0.07Lの水流をあらゆる角度から最低5分間受けても浸水がない)
バンドサイズ(手首サイズ) S(スモール)サイズ:114 mm〜152 mm
M(ミディアム)サイズ:152 mm〜184 mm
L(ラージ)サイズ:184 mm〜229 mm
バンド幅 18mm
バンド素材 熱可塑性エラストマー(TPE) ラテックスフリー
ディスプレイ OLED有機発光ダイオード(64x32pixel)
製品名 PushTracker E2
製造元 Max Mobility, LLC
販売元 ペルモビール株式会社
オペレーションシステム Wear OS by Google™
内臓バッテリー リチウムイオン(リチウムイオンポリマー)
動作電圧 3.9 V
バッテリー容量 415mA-h
ワイヤレス動作帯域 Bluetooth / BLE 2.4 GHz (2.402 to 2.480 GHz)
Wi-Fi 802.11 b/g/n 2.4 GHz (2.412 to 2.472 GHz)
GPS / GLONASS / Beidou 1575 MHz (1.559 to 1.610 GHz)
Bluetooth® LE搭載 FCC ID 2AP42-WG12026
IC ID 24006-WG12026
耐水性 5 ATM (水深50mに相当する圧力に対応)
バンド幅 22mm
バンド素材 シリコーン ラテックスフリー
ケース材質 ポリカーボネート
ディスプレイ AMOLED(400 x 400 pixel)

よくある質問

イフにて北海道や札幌市に購入申請(特例を含む)を試みましたが、残念ながら現時点(2018年12月)では認めていただくことが出来ておらず、購入は自費となっております。

ペルモビール株式会社様でも実例を踏まえてデータを集積しているとのことで、将来的には変わるかもしれないことを願い、今後も行政に働きかけて行こうと思っていますので、皆さまご協力をお願いいたします!

※自治体によっては特例補装具などで交付される可能性もございますので、お住まいの障がい福祉課などにご確認ください

残念ながら、積雪や凍結路面では、スマートドライブのドライブホイールが滑って空転してしまい、アシスト効果を全く得られることができませんでした。

尚、スマートドライブは以下のような状況下での使用は推奨されていませんのでご注意ください。
・積雪路面、滑りやすい路面、凍結路等
・柔らかい土の上、砂、砂利道等の未舗装路
・濁った水たまり、泥等
・凹凸の多い路面、鋭利な路面等
・急な傾斜

プッシュトラッカーを装着した腕の手首や親指の付け根などでハンドリムなどを軽く叩く動作のことをタップと呼んでいます。

タップ動作は過度に強い力を入れる必要はありません。 適切な速度(タップする間隔は0.5秒程度)で手首を穏やかにタップする感じで十分です。

また、このタップの感度はユーザーの好みやお体の状況に合わせて調整(設定)することが可能です。

スマートドライブのタップ動作イメージ

製品発注時に以下の3つのサイズのリストバンドから1つを選択できますので、利用する方の腕の太さに合わせてご注文してください。

  • S(スモール)サイズ:114mm〜152mm
  • M(ミディアム)サイズ:152mm〜184mm
  • L(ラージ)サイズ:184mm〜229mm

PushTracker™ には小さなボタンを押さず操作をできるようにする「EZ-ON」というモード設定がありますのでご安心ください。

EZ-ONが有効になっている場合腕を上げプッシュトラッカーが完全に水平(地面に対し平行)になるようにします。
水平になると、LEDが青色に点灯します(下図参照)。
水平の状態でプッシュトラッカーの画面を2回タップするとパワーアシストがONになります。
パワーアシストをオフにするには、同じ動作をしてください。

この機能は、指の機能の低下などでパワーアシストボタンを押すことが難しい方に便利な機能です。

プッシュトラッカーの「EZ-ON」モード設定

スマートドライブは車軸中心位置を支点としてフリーに可動します(円弧を描いて動きます)ので、転倒防止装置の効果はありません。
転倒の懸念がある場合は、車いす側に転倒防止装置を装着してお使いください。

スマートドライブには“ブレーキ”(電磁ブレーキ等)というものがありません。

動いている車いすを停止させるには、スマートドライブのアシストを停止させた後で、ご自身のハンドリム操作で車いすを減速~停止させる必要があります。

※アシスト停止後は、スマートドライブのドライブホイールはフリー(空転)状態となります

スマートドライブのアシスト力によってウィーリーすることは基本的にはありません。

動画なでで見られるウィーリー(キャスター上げの動作)は、普段の車いすで段差を超えるときなどで行う自らの操作によって行われているものです。

尚、スマートドライブのアシストを解除しなければ、ウィーリーしたままの状態で(バランスをとりつづけることができれば)進むことが可能です♪

旅行時、配送時スマートドライブにはリチウムイオン電池が内蔵されているため、飛行機で移動するときは特別な配慮が必要です。

一般的にはスマートドライブは飛行機内に持ち込まなければならず、頭上の荷物棚に保管する必要がありますが、詳しくは各航空会社の指示に従ってください。

尚、「SmartDriveAirline Pasenger / IATA Certificate」は、ペルモビール株式会社のウェブサイトからダウンロードすることができますので、こちらを準備していただき、出発日より前に各航空会社に確認し、事前承認を受けることをお勧めします。

スマートドライブとPushTracker™ は、車いすと同様、業界の気候テスト(IPX4)に合格しており、防雨水・防滴と認められています。

ただし完全に水没すれば、不調あるいはダメージの原因となり、保証が無効となることがあります。

入浴あるいはシャワーの前には、PushTracker™ を外してください。

ペルモビール株式会社は、製造上の欠陥に対して2年間の保証を提供しています。
この保証に基づくペルモビール株式会社の義務は、欠陥があると判明した部品の修理または交換に限られます。
尚、以下のような場合は、この保証は無効になることがあります。
1)取扱説明書に記載されている指示に従って製品を使用しなかった場合
2)不適切な使用によって引き起こされた場合。
3)お客様による(電気回路または物理的構造の)改造、改変などによる不具合
4)落雷、異常電圧、配送中のトラブルなど当社が責任を負いかねる原因による不具合
また、ペルモビール株式会社はスマートドライブの取り付け、操作に起因する車いすの損傷については責任を負いません。

スマートドライブ本体に内蔵されているリチウムイオンバッテリーは消耗品です。未使用であっても長期間保存した場合は、バッテリーは劣化し容量は減少します。

スマートドライブを保管する時には、涼しくて乾燥した場所を選んで保管してください(保管には気温が10℃~25℃の場所が適しています)。

〜下記のやりかたで保管してください〜

  • スマートドライブは涼しくて乾燥した場所に保管してください。
  • 30日以上使用しないときは、容量表示ランプが3つ以上点灯するように充電した状態で保管してください。
  • 使用しない期間が3ヶ月を超える場合は、3ヶ月おきに容量表示ランプが3つ以上点灯するように充電してください。
  • 気温10~25℃が保管に適した環境です。

注意!長期間使用せずに(充電せずに)放置しておくと、スマートドライブ本体内蔵のリチウムイオン電池が真放電して(空になって)しまい、著しく劣化、もしくは完全に破損してしますのでご注意ください!

スマートドライブは製品の特性上、対面販売のみとさせていただきますので、サポート対象範囲はイフにお越しいただける方に限らせていただきます。そのため大変恐縮ではありますが、それ以外の方からの相談にはお答えしかねる場合がありますことをご了承いただき、輸入販売元のペルモビール株式会社様 へ直接お問い合わせくださいますお願いいたします。

4世代目のスマートドライブに加わった[MX2+モード]を使ったアシストは、文章や写真、動画だけではなかなか上手く伝わりませんので、一番良いのは実際にデモ(試乗)してみるのが一番なのですが・・・

強いて解りやすく表現するために、スマートドライブを介助者(人)に例えて説明すると、次のようなイメージとなります。

①プッシュトラッカーをダブルタップする
→ 介助者が車いすを(後ろから)徐々に押し始める

②希望の速度に達したら、プッシュトラッカーをシングルタップする
→ 介助者が加速するのをやめて、その速度で押し続ける

③プッシュトラッカーを再びダブルタップする
→ 介助者が押すのをやめると同時に【車いすから手を離す!

④ご自身のハンドリム操作で車いすを減速~停止させる

スマートドライブはその特性上、車いすを押す(アシストする)という動作は(プッシュトラッカーのタップ動作ができれば)可能ですが、車いすの制動(減速~停止)や、車いすの旋回(進む方向を変える)は、ユーザーが自分で行う必要があります。

対麻痺の方であれば、その操作(制動や旋回)はハンドリムで行いますが、片麻痺の方の場合はそれを足で行うのは危険ですので、ダブルリングタイプの車輪(ダブルリングタイプの車いす)と合わせて検討されるのが理想かもしれません。

但し、スマートドライブの設定速度や使用条件などによっても変わってきますので、しっかりとした事前の検証(デモ)や打ち合わせが必要と考えています。

もっと詳しく知りたい方は・・・

スマートドライブに関する詳細情報や最新の情報などは、販売元のペルモビール株式会社 のウェブサイトをご覧ください。

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